日本語教育能力検定試験 試験会場
日本語教育能力検定試験の試験会場ですが、平成19年度の場合、「札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡」です。
ですので、例えば鹿児島にお住まいの方は、一番近い福岡まで出てこなければならないということですね。
沖縄の方も、少し大変ですね。
※一応、試験会場は年々増えているようです。昭和62年度などはまだ1会場のみだったようです。
ちなみに、私は東京会場の青山学院大学でした。私が試験を受けたときはまだ試験実施が現在の10月ではなく、1月でした。念のため、カイロをたくさん持っていったことを覚えています。
確か、そんなに室温がおかしいということもありませんでしたが、会場によっては、「寒い」「暑すぎる」ということがあるかもしれません。
試験に集中しやすいように、すぐに羽織ることができるものや逆に上着も数枚羽織るときは、すぐに脱ぎやすいものを着るように気をつけましょう。
※最新の情報:日本語教育能力検定試験(公式サイト)
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