学ぶことが好き - 試験よりも大切なこと
ここでいう「学ぶことが好き」というのは、昔から勉強が大好きで、成績がトップだったとかそういったことではありません。
現場では、日々新しいことを教えてなければなりません。教えるということは、自分自身がしっかりと理解して、学ぶことに積極的でないと、はっきり言って、日本語教師の仕事は苦痛でしかありません。
学ぶことはもちろん、考えるクセはない人は厳しいでしょう。
どの仕事にも言えますが、とりわけ本当に一日中考えるのが日本語教師です。また、お手本もマニュアルもないところから、考えなければいけないことも多々。
生徒も容赦なくわからないことは教師に質問してきます(当たり前ですが・・)。
考えるくせ、また好奇心旺盛で、さまざまな知識の習得、スキルアップを常にできるような人が日本語教師に向いていると言えます。
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